巻き爪の予防について(19)子どもの靴の選び方

 

おはようございます。

 

 

 

今日も素敵な朝を迎えることが出来ました。

 

 

 

安眠が出来て、家族が元気で、痛いところがない・・・・幸せですね。私は日本一幸せなセラピストです。

 

今日も巻き爪のお話です。でもその前に・・・・・

 

 

 

~11月の幸せのおすそ分けメッセージ

 

「目の前の事象・結果には意味はありません。どのように解釈するか・・・意味づけするのはあなたです・

 

今日もいろんなことがあると思います。どんなことが起こっても・・・自分に都合のより解釈をしてくださいね。例えば・・・・

 

自分の個性は、見方を変えれば短所が長所に変わります。

 

私は仕事が遅い・・・・と気にする人は・・・見方を変えると・・・仕事が丁寧なひと。落ち着きのある人。

 

愛想がない人・・・・・と思われている人は・・・・見方を変えると・・・媚びないひと。

 

欠点は、場面を変えると長所になります。物の見方、考え方を変えるとどんな解釈でも可能です。

 

どんなことが起こっても・・・自分に都合の良い解釈をしてください。

 

では・・・巻き爪のお話です。

 

昨日は、子どもの足についてお話しましたが、子どもの靴の選び方・・・をお伝えします。

 

まず・・・赤ちゃんの靴はどのくらいを目安に履くの?と尋ねられますが・・・・私は10歩程度歩けるようになったらファーストシューズを考えても良いと思います。

 

昨日お見せしたように赤ちゃんの足はまだまだ骨が出来上がっていません。脂肪の塊のような構造です。

 

なので、靴で足をしっかり支える必要があります。

 

足先から5㎜位の大きさで・・くるぶしまでしっかり支えて・・・・踵がしっかりしているシューズが良いです。

 

上記のシューズは、私が鳥取療育園に子どもたちに紹介していたシューズです。このシューズは0.5ミリ刻みでサイズが作られており・・・比較的細やかにサイズ調整ができます。(決してアシックスの回し者でありません)

 

 

こどもの足のサイズは身体が急激に大きくなるため、当然足のサイズも変わってきます。

 

3か月に1度程度は足のサイズが合っているか・・・。靴底のインソールを外して・・・・サイズ確認することを勧めます。

 

靴を外側から触れても・・・子どもが足を曲げているとわからないで・・・・。

 

また、足の指が曲がっていないか・・・合わせて確認もしてくださいね。十分伸びていなければ指を曲げて靴を履いている可能性があります。

 

それでは・・・・今日はこれでおしまい。

 

 

今日も一日感謝して・・・・楽しみましょう!!

 

 

いってらっしゃ~~~い

 

氏名 井上潤一

 

職業 オステオパス、入谷式足底板療法専門理学療法士、障がい児療育専門理学療法士、巻づめ補正ペディグラス法DIPLAMA CSソックスアドバイザー

 

   (外反母趾をはじめ足の痛み、膝の痛み、腰の痛み、頸の痛み、肩の痛み、巻づめなど、全身を見て(森)身体の部位(木)を診るセラピスト)

 

   

 

趣味 水泳、身体の勉強 運の勉強

 

 

 

好きな言葉 波乱万丈どんと来い!こんなの鼻くそ

 

      自分が良い気分でいる以上に大切な事は無い

 

      (千葉修司さんから頂いた言葉です)