波乱万丈どんと来い!こんなの鼻くそ(55)巻爪の予防について 爪の構造

 

おはようございます。

 

 

 

今日も素敵な朝を迎えることが出来ました。

 

 

 

安眠が出来て、家族が元気で、痛いところがない・・・・幸せですね。私は日本一幸せなセラピストです。

 

今日も巻爪のお話です。でもその前に…

 

 

~1月の幸せのおすそ分けメッセージ~

 

自分の得意を探し、磨く生き方。

 

  1. 気持ちの良い返事を行いましょう。

  2. 多くの頼まれごとを喜んで受けましょう。

  3. 多くの経験から…「これは…」と言う物を見つけましょう

                                                       -無知の知・賢者への道-

 

1万時間の法則というものがあります。

 

この法則は、『得意』とはかけた時間によってその『質』が『高まる』と言う法則です。

 

音楽であれば・・・・

 2000時間・・・・アマチェアレベル

 5000時間・・・・音楽教師のレベル

 10000時間・・・一流アーティストレベル

                           と言われています。

一日10時間費やすと3年で1万時間になります。

 

早い段階にこれに気づくと・・・・・若い方は得ですね。

 

私は今年51歳になりますが、今年も新しいことに挑戦することと継続して行うことがあります。

 

まだ1万時間に到達していないものがあるので・・・・まずは、始めたら取りあえず1万時間を目指すようにしています。

 

あなたの、今年の目標はいかがですか?

 

私は、毎年目標を紙に書いて折に触れ見るようにしていますが、昨年の目標がかなり叶ったので・・・今年は調子に乗って目標を少し高めに立てました。叶ったらどうしようと・・・ワクワクして立てました。たまりませんね~~~~。

 

では、巻爪のお話です。

 

爪の構造について・・・・

爪は、皮膚の一番外側にある角質層がケラチンというたんぱく質に変わったものです。皮膚の角質層が変化したものが爪です。私たちが日常目にしているピンクと白のいわゆる爪の部分全体は、実は死んだ細胞なのですよ。

 

いわゆる爪と呼ばれる部分は、『爪甲』と言います。爪甲は、『爪母』という爪の生え際で作られて、爪先の方へ成長していきます。細胞が生きているのは、この皮下の爪母と呼ばれる部分のみです。なので、私たちが目にする皮膚の上に出てきた状態(④爪上皮)以降は死んだ細胞が伸び続けている状態になります。

 

爪と皮膚の間には爪床(そうしょう)とよばれるものがあります。ここには表皮がなく、代わりに爪甲が爪床を覆っています。爪甲は、爪床から栄養や水分をもらっているのです。

 

爪上皮と爪甲の間に白い半月上の物を見かけますが、これは爪母から伸びた爪が爪甲になる前の状態で、まだ爪床とはくっついていません。柔らかいままです。

 

ここ注目していただきたいのは・・上の図を見ると分かるように、指の本当に先端の部分は骨はありません。

 

なので、地面から受ける力は、爪が支えています。

 

爪が無くなってしまうと、地面からの力を受けれないため、足で地面を掴んだり、後ろに蹴るような動作がやりにくくなります。

 

爪は、歩行にとても影響しているのです。

 

大切にしたいですね。

 

ではでは・・・・今日はこれでおしまい。

 

今日も一日感謝して・・・・いってらっしゃ~~~い。

 

氏名 井上潤一

 

職業 オステオパス、入谷式足底板療法専門理学療法士、障がい児療育専門理学療法士、巻づめ補正ペディグラス法DIPLAMA CSソックスアドバイザー

 

   (外反母趾をはじめ足の痛み、膝の痛み、腰の痛み、頸の痛み、肩の痛み、巻づめなど、全身を見て(森)身体の部位(木)を診るセラピスト)

 

   

 

趣味 水泳、身体の勉強 運の勉強

 

 

 

好きな言葉 波乱万丈どんと来い!こんなの鼻くそ

 

      自分が良い気分でいる以上に大切な事は無い

 

      (千葉修司さんから頂いた言葉です)

 

 

 

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